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【賞いろいろ】2018新書大賞は前野ウルド浩太郎「バッタを倒しにアフリカへ」!

 新書大賞、少し前に発表になっていましたね。今年の大賞は前野ウルド浩太郎さんの「バッタを倒しにアフリカへ」、パチパチパチ!これ話題になっていましたね。バッタ研究者である著者がモーリタニアにサバクトビバッタを倒すために旅立った時の記録。さてさて、バッタ被害は食い止められるのか?こういう内容が新書になって、しかも大賞を取っちゃうのはちょっとうれしいなぁ。

 

 新書大賞は中央公論新社の主催で11回目。2016年12月~2017年11月に刊行された1600点以上の新書が対象です。有識者、書店員、各社新書編集部、新聞記者など新書に造詣の深い86人が投票しています。

 

 以下、5位までを紹介しますね。

 

 大賞

2位

3位

4位

5位

 

  2位の「未来の年表」はベストセラーになっています。副題が「人口減少日本でこれから起きること」。これ、僕も気になって買っちゃいました。いろいろヤバイなぁ。5位も話題の新書ですが「人生は後半戦が勝負」っていわれてもなぁ。後半戦まで勝負はしたくないなぁ。3位、4位はよくわかんない。

 

◯詳しくは特設ページで

◯「未来の年表」の著者と石破茂氏の対談がおもしろいのでぜひ!

 ◯20位までのランキングと講評は「中央公論」3月号を

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