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【文学賞】2018年本屋大賞は辻村深月「かがみの弧城」!

 決まりました!今年の本屋大賞は辻村深月さんの「かがみの弧城」でした。パチパチパチパチ!僕はこれ、まだ読んでいません。ノミネート作の中で既読なのは原田マハさんの「たゆたえども沈まず」だけ。おもしろかったけど、大賞となるとどうかなぁ、って感じでした。「かがみの弧城」はファンタジー的要素もあって、女性が多い書店員の支持を集めたのかもしれませんね。物語については、Amazonの紹介文をちょっと引用してみます。

 

あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

 

 ◯辻村さんのダ・ヴィンチでの発売時のインタビュー記事はこちら

辻村深月の集大成にして最高傑作! 二度読み必至の、ファンタジックミステリー『かがみの孤城』発売記念インタビュー | ダ・ヴィンチニュース

 

 ◯こちらも読み応えがあります

 

 

  翻訳大賞部門ではステファニー・ガーバー著、西本かおる訳の「カラヴァル 真紅色の少女」が選ばれました。

 

     さらに、新旧を問わず書店員が売りたいと思った本を推薦する「発掘部門」というのがあって、今年の「超発掘本!」には折原一さんの「異人たちの館」が。ふむふむ、おもしろいのかな?

 

 

◯本屋大賞、詳細はこちらから

本屋大賞

 

◯最終順位は以下の通りでした

 

2位

3位

4位

5位

6位

7位

8位

9位

10位

◯これまでの「本屋大賞」の結果と関連ニュースはこちらから

 

 

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