また、本の話をしてる

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【新刊案内】出る本、出た本、気になる新刊!  (2018.6/2週)

 え〜っと今週はいろいろいろいろあるぞ。出る本、まずは「古賀史健がまとめた糸井重里のこと。」(6/6)、ほぼ日文庫から出ます。糸井さんの「自伝のようなもの」。古賀さんはアドラー心理学の本「嫌われる勇気」の人ですね。これは読みます。「ほぼ日」の紹介ページは下を。ほぼ日ストアなどで買うとポストカードが特典として付くみたいです。もちろん、アマゾンや本屋さんでも買えますよ。

 

 

 秋に映画が公開される柴崎友香の「寝ても覚めても」、すでに文庫になっていますが「寝ても覚めても:増補新版」(6/5)が河出文庫から出ます。増補新版ってなんだよ、って調べたら表紙が映画版になって、さらに主人公が登場する書き下ろしの短編小説「同じ街の違う夜」がプラスされるらしい。ううむ。「寝ても覚めても」は読んでるので、この短編も読みたいけどそのために買うのもなぁ。未読の人はぜひ!僕の書評も読んでみてください。

 

 

 

◯映画のホームページはこちら

 

 すでにこのブログでお知らせした村上春樹の最新作が掲載される「文學界 7月号」(6/7)も今週発売です。「三つの短い話」と題して「石のまくらに」「クリーム」「チャーリー・パーカー・プレイズ・ボサノヴァ」という短編3作が収録されています。期待!

 

 

 これも気になる水口博也、長野敦「世界で一番美しいペンギン図鑑」(6/7)出ます。水口さんはクジラやイルカの写真家として有名ですが、ペンギンも撮ってたんだ。水族館でペンギンを見るのが好き。サンシャインの小さな水槽で泳ぐペンギンを見てから泳いでる姿を見るのが大好きです。これはぜひぜひ読みたいぞ。

 

 そして大好きなヨシタケシンスケの新作絵本、出ます!「おしっこちょっぴりもれたろう」(6/7)、ふふふふふ。ヨシタケさんがこの題材をどう料理するかが、大きな楽しみ。またまた話題になりそうだなぁ。

 

◯これまでの「出る本、出た本」はこちらから


2018.6.3 6月になっちゃった。米朝会談、やっぱりやるのかなぁ。!読書は宮部みゆき「あやかし草紙」。

 

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