また、本の話をしてる

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【新刊案内】出る本、出た本、気になる新刊!  (2018.10/1週)

 さて、出た本。朝井まかて「眩(くらら) 」が文庫になりました。葛飾北斎の娘である応為(おうい)の物語。宮崎あおいが主役を演じたNHKのドラマも好評でした。未読の人はぜひ!僕の書評も読んでみてください。

 

 

 出る本。片岡義男「あとがき」(10/3)出ます。タイトル通り、片岡さんの本のあとがきを集めた一冊。片岡義男ってあとがきがなかなかおもしろいんだよなぁ。150点も収録されてるのか!これは好企画!晶文社から。

 

 そして、村田沙耶香のエッセイ集「となりの脳世界」(10/3)も出ます。「地球星人」を読んじゃった私としてはクレイジー沙耶香の頭の中を知りたいわぁ。読もう!

 

  あとは文庫化が2冊。窪美澄の問題作「アカガミ」(10/5)が文庫になります。これは村田沙耶香ワールドにも繋がるなかなかすごい物語。こちらも書評を読んでみてください。

 

 

 

 角田光代「拳の先」(10/6)も文庫になります。「空の拳」に続くボクシング小説第二弾。え〜ん、これは積ん読本の仲間入りしています。「空の拳」は読んだのに。角田さんは自らボクシングジムに通ってる人なので描写がリアルで読み応えがあります。これも期待!!

 

2018.10.1 いろいろあっていろいろ大変。読書は「古賀史健がまとめた糸井重里のこと。」

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