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【本の雑誌】2018年度「本の雑誌」年間ベスト10、発表!

 さてさて、やっと本の話題。12月に発表された「本の雑誌」の年間ベスト10、年も明けたのでそろそろ掲載してもいいかな?あっ、僕のベスト10と1冊だけかぶってる。なんだかうれしいぞ。ではでは、発表!

 

1Q.B.B.「古本屋台」

 2国分拓「ノモレ」

3姫野カオルコ「彼女は頭が悪いから」

4内田洋子「モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語」

5ミランダ・ジュライ「最初の悪い男」

 6塩田武士「歪んだ波紋」

7今村翔吾「童の神」

8ジョー・ネスボ「真夜中の太陽」

9久保寺健彦「青少年のための小説入門」

10 小林百合子:文 野川かさね:写真「山小屋の灯」

 1位の「古本屋台」というコミック、ちょっと話題になっていたので知ってました。Q.B.B.って「孤独のグルメ」「花のズボラ飯」の原作者・久住昌之と弟のイラストレーター・久住卓也による漫画ユニットなんですね。なんかこれ、すごい設定だなぁ。これはもう読むしかないかなぁ。

 

 ミランダ・ジュライは読まなくちゃ、読まなくちゃ、読まなくちゃと思いながら読んでない「読みたい一冊」。読め!塩田武士「歪んだ波紋」は僕もセレクトしました。この人、次が気になる作家だなぁ。あとは最後の「山小屋の灯」が気になる。ううむ。

 

 というわけで、サラサラと紹介してみました。まだ、風邪が抜けません。詳細は「本の雑誌」1月号で。もうすぐ2月号が出ちゃう!

 

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