さてさてクリスマスが終ればあとはもう新年に向けてドドドっと突き進むだけですが、来年の新刊情報もチラホラと出て来てるので、今日はそれを紹介。注目作ありますよ!では、発刊順で。
三崎亜記の新刊「海に沈んだ町」(1/5)、う~む、三崎さんは町にこだわりがありますね。これは連作短篇のようです。僕のお気に入り平松洋子の食べ歩きエッセイ「サンドウィッチは銀座で」(1/7)。これ、中の絵が大好きな谷口ジロー。う~ん、たまらんなぁ、買うぞぉ。
そして、北村薫・宮部みゆき編の「とっておき名短篇」「名短篇ほりだしもの」(1/8)の2冊がちくま文庫から。ここでも紹介した「名短篇、ここにあり」「名短篇、さらにあり」の続編のようです。またヘンな短篇が読めそう、これも楽しみ。
あとは、下旬に「村上春樹雑文集」なるものが出るようです。元旦の新聞の出版広告もこれまた楽しみだし、来年も相変わらずの読書生活が続きそうだなぁ。(三崎本、平松本は書影まだです。追記-平松本は30日に書影出ました。三崎本は5日にようやく)
名短篇ほりだしもの (ちくま文庫) 北村 薫 |
とっておき名短篇 (ちくま文庫) 北村 薫 |
海に沈んだ町 三崎 亜記 |
サンドウィッチは銀座で 平松 洋子 谷口 ジロー |
2010.12.26 窓ふきで身体ガタガタなり。やれやれ。え~っと、bk1の「今週のオススメ書評」に谷口ジロー「冬の動物園」が選ばれました。bk1「今週のオススメ書評」は、こちら、です。見てね!!
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