昨日は朝日新聞の書評欄にも登場した谷川俊太郎×松本大洋の「かないくん」。このブログでも紹介しましたが、死をテーマにしたこの絵本はいろいろなところで話題にのぼっているし、売れてもいるようです。こういう本がヒットするのはうれしいなぁ。
そして、先週の土曜日から渋谷のパルコミュージアムで「かないくん展」が始まりました。内容はこちらでもう書きましたが、原画が見られるだけでもうれしい。「死ぬとどうなるの」をテーマにした展覧会だけど、糸井さんと「ほぼ日」がどういうスタンスでこのイベントを作り上げたのかも興味津々。私事でちょっとごたごたしてるのだけど、これ、なんとしても行きたいです。6月2日まで。そのうちに、と思っているとすぐに終わっちゃうので、行きたい人はお早めに!
○「かないくん」、僕の書評はこちら。
○「かないくん展」の詳細はこちらで。
○絵本「かないくん」についてはここ。
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