「ネコヅメのよる」がすごくおもしろかった町田尚子さんの新作絵本「ねことねこ」(9/24)出ます。表紙いいなぁ。アマゾンの紹介文を見てみましょう。
猫たちの姿態のおもしろさにフォーカスを当て、全部で11匹の猫の同じところや違うところ探しをしていく、楽しい絵本です。息をのむほど緻密に描かれた猫たちの生き生きとした表情やユーモラスな仕草に、子どもたちも釘付け。
町田さんの絵は本当に緻密でいいんだよなぁ。読もう!
◯「ネコヅメのよる」の感想はこちち
そういえば「Casa BRUTUS」の最新10月号は、特集が「猫と家。」。これも気になっています。犬派で猫派でもある僕なのですが、猫は残念ながらまだ飼ったことがない。今一緒の犬は猫を天敵だと思ってるので両方は無理そう。でもいつか飼ってみたいんだよなぁ、猫も。
◯「Casa BRUTUS」、目次などはホームページから
さて、もう1冊の出る本は谷口ジロー他「描くひと」(9/27)。2017年に急逝した漫画家の谷口ジローさん。すごく好きでした。「孤独のグルメ」が有名ですが、他にもたくさんの名作があります。これはフランスで受けたロングインタビューを軸に、生前交流が深かった人たちの証言などで彼の足跡を辿る1冊。ううむ、これは絶対に読みたいぞ。
2019.9.22 ラグビーW杯、始まりましたね。日本戦以外も見だすと見ちゃう。読書はジュンパ・ラヒリ「わたしのいるところ」。
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