今年の本屋大賞は阿部暁子さんの「カフネ」に決まりました。パチパチパチ!ノミネート作を全部読んだ皆さんがSNSで自分の推しをあげていたのですが「カフネ」、かなりの方が大賞候補にあげていました。いろいろ賞も取ってるしね。まずはアマゾンの紹介文を。
【第8回未来屋小説大賞】
【第1回「あの本、読みました?」大賞】
一緒に生きよう。あなたがいると、きっとおいしい。
やさしくも、せつない。この物語は、心にそっと寄り添ってくれる。
法務局に勤める野宮薫子は、溺愛していた弟が急死して悲嘆にくれていた。弟が遺した遺言書から弟の元恋人・小野寺せつなに会い、やがて彼女が勤める家事代行サービス会社「カフネ」の活動を手伝うことに。弟を亡くした薫子と弟の元恋人せつな。食べることを通じて、二人の距離は次第に縮まっていく。
ふむ、なんだかこれだけ読むと優しい物語のような感じがしますが、下の公式サイトの試し読みを見てみると、冒頭の再会は最悪ですね。さて、これからどうなるのか?ちょっと楽しみ!!読んでみようかな。
◯公式サイトはこちら!!
2位以下は次の通りでした。
2◯早見和真 「アルプス席の母」