さて、出る本。伊与原新「翠雨の人」(7/30)出ます。「藍を継ぐ海」で直木賞を受賞した著者の受賞第一作。女性科学者の先駆け、猿橋勝子の物語。まずはアマゾンの紹介文を。
長嶋茂雄の時代。
SHIGEO NAGASHIMA 1936-2025
[ON砲誕生の夜]
1959.6.25 天覧試合を照らした情熱の光
[歴史的偉業の背景]
1965-73 V9を支えた「体感10割」
[立教大の後輩が語る]
スーパースターらしい土壇場の記録達成
[唯一の山ごもり同行者]
柴田勲「鴨居とピンポン球」
[長嶋二世への道]
原辰徳「四番サードという宿痾」
[シンデレラボーイの回想]
1979 地獄で育まれた長嶋イズム
[継承者だけが知る素顔]
中畑清「俺は最高の幸せ者」
[師から弟子へ]
松井秀喜「背に込めた強い自負」
[中日から見た2つの胴上げ]
1994.10.8&1996.10.6 敵愾心と憧憬の狭間
[巨人から見たONシリーズ]
2000 燃え盛った内なる炎
[ホークスから見たONシリーズ]
2000 世界の王が号泣した夜
[ラストゲームドキュメント]
2001.10.1 甲子園が見つめた去り際の美学
[指揮官不在のアテネ五輪]
2003-04 使命と重圧に燃え尽きて
[年表と名言で振り返る]
ミスターの32612日
[名物CMの舞台裏]
「セコム、してますか?」に導かれて
うむ、うむ、うむ、これだけ読めればオッケー。個人的には長嶋茂雄は選手時代がすべて。まぁメイクドラマとか監督時代もいろいろあったけど、あの獣のような躍動感あふれる動きが大好きでした。
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