また、本の話をしてる

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【文学賞】2026年本屋大賞(第23回)決定!最終順位も!発掘部門、翻訳小説部門も発表に

大賞 朝井リョウ「イン・ザ・メガチャーチ」

 23回本屋大賞、発表になりました!あっちかこっちかと思っていましたがこっちでした。朝井リョウ「イン・ザ・メガチャーチ」、パチパチパチ!!まずはアマゾンの紹介文を。

【第9回未来屋小説大賞】
【第2回あの本、読みました?大賞】

沈みゆく列島で、“界隈”は沸騰する――。
あるアイドルグループの運営に参画することになった、家族と離れて暮らす男。内向的で繊細な気質ゆえ積み重なる心労を癒やしたい大学生。仲間と楽しく舞台俳優を応援していたが、とある報道で状況が一変する女。ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側――世代も立場も異なる3つの視点から、人の心を動かす“物語”の功罪を炙り出す。
「神がいないこの国で人を操るには、“物語”を使うのが一番いいんですよ」

 既読は佐藤正午「熟柿」とこれの2冊で個人的には「熟柿」を推していました。普遍的な親子の物語とファンダムとファンダム経済というまさに現代の物語。「熟柿」も2位だし、めでたい、めでたい!!

 

◯僕の書評もぜひ読んでみてください!!

 

2位以下は次の通りでした。

2位◯佐藤正午「熟柿」

5位◯湊かなえ「暁星」

7位◯瀬尾まいこ「ありか」

10位◯伊坂幸太郎 「さよならジャバウォック」