また、本の話をしてる

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■あ行の作家-池澤夏樹

【書評】池澤夏樹「花を運ぶ妹」-バリ島での兄の危機にパリで生きてきた妹が急ぎ駆けつけた、そこで彼女が出会ったものは?

池澤夏樹といえば最近は労作である個人編集の「世界文学全集」「日本文学全集」がすぐに思い浮かぶが、小説家としての彼も忘れてはならない。8月1日から朝日新聞の連載小説「また会う日まで」もスタートする。このブログでは紹介する機会がなかったけれど…