また、本の話をしてる

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■や行の作家-山本文緒

【書評】山本文緒「ばにらさま」ー山本文緒さん最後の短編集は女性を主役にした6つの物語。彼女の小説、まだまだ読みたかった

ばにらさま posted with ヨメレバ 山本 文緒 文藝春秋 2021年09月13日頃 売り上げランキング : 楽天ブックスで探す 楽天koboで探す Amazonで探す Kindleで探す 亡くなった山本文緒さん最後の1冊は短編集。とは言っても表題作の雑誌掲載は2008年、一番新しい…

【文学賞】第16回中央公論文芸賞、山本文緒さん「自転しながら公転する」が受賞!今、女性が読むならこれと「夏物語」の2冊だと思う

自転しながら公転する posted with ヨメレバ 山本 文緒 新潮社 2020年09月28日頃 売り上げランキング : 楽天ブックスで探す 楽天koboで探す Amazonで探す Kindleで探す 第16回の中央公論文芸賞は山本文緒さんの「自転しながら公転する」に決まりました。推し…

【文学賞】第27回島清恋愛文学賞、山本文緒さん「自転しながら公転する」が受賞!これはうれしいぞ。パチパチパチ!

自転しながら公転する posted with ヨメレバ 山本 文緒 新潮社 2020年09月28日頃 売り上げランキング : 楽天ブックスで探す 楽天koboで探す Amazonで探す Kindleで探す 金沢学院大が主催する島清(しませ)恋愛文学賞、今年の受賞作は山本文緒さんの「自転し…

【書評】山本文緒「自転しながら公転する」-仕事も親の看病も恋愛も。女32歳、このグチャグチャに未来はあるのか?

自転しながら公転する posted with ヨメレバ 山本 文緒 新潮社 2020年09月28日頃 売り上げランキング : 楽天ブックスで探す 楽天koboで探す Amazonで探す Kindleで探す プロローグとエピローグは書き下ろし、という「初出」の記述に驚いた。この2つがなくて…

【書評】山本文緒「なぎさ」-この世の中をとまどいながら生きているすべての人へ

なぎさ posted with ヨメレバ 山本文緒 KADOKAWA 2013年10月 楽天ブックスで探す Amazonで探す Kindleで探す 冒頭、主人公の一人である冬乃が故郷を出て海辺の町へ行く「思い」を語る。「森をつくる一本の樹だった私たちは、せっかく張った根を引き千切るよ…