さて、出た本。池井戸潤「ブティック」出ました。2年ぶりの長編!でもさぁ、このタイトルは損してるんじゃないの?そんなことない?まずはアマゾンの紹介文を!
池井戸潤、2年ぶりの最新長編(全578ページ)。 「君、銀行辞めて、どうするの?」 入行3年目、エリート街道を歩んでいた雨宮秋都は、 ある案件をきっかけに、理不尽な戦力外通告を受けてしまう。 退職を決意した秋都が見つけた、新たな希望とはーー?
池井戸潤さんが四つの作品を四つの季節に送り出す『池井戸潤プロジェクト2026』の最初の1冊。その紹介サイトによるとこの「ブティック」は「会社売買のリアルを描いた」とあります。なるほど。それがブティックの会社??ま、池井戸潤の小説はあまりハズレがないから迷わず読めばいいのだけど。紹介サイトはこちら!
そして、文庫化。講談社の名作マンガ復刻文庫から田島列島「子供はわかってあげない」が出ました。アマゾンの紹介文を。
”誰かと出会うことのおかげで僕たちは生きていける”
共通の推しアニメで意気投合した門司くんの家で、偶然見つけたおふだを手がかりに、朔田さんの父親探しが始まった。
新興宗教、探偵、超能力に教祖様。競泳女子と書道男子の、やけにハードボイルドな高二の夏休み。
各界から絶賛を浴びた、二〇一〇年代を代表する大傑作ガールミーツボーイ漫画が待望の復刊。
出る雑誌。「&Premium」最新号(5/20)は、特集「仕事と生き方。」。うむ、いいね!アマゾンの紹介文を。