また、本の話をしてる

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【新刊案内】出る本、出た本、気になる新刊!  (2018.6/3週)

 さて、出た本。宮崎駿監修、スタジオジブリ編の「トトロの生まれたところ」出てました。「となりのトトロ」の舞台になった所沢の四季折々を現地に住む宮崎朱美さんのスケッチと日記で紹介。さらに、宮崎監督のイメージボードやインタビューなども収録。そうか、所沢。行ったことないんだよなぁ。気になる!

 

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トトロの生まれたところ - 岩波書店

 

 もう一冊は広告の本。、コピーのみのコンペでは日本最大である「宣伝会議賞」の昨年分の結果をまとめた本「SKAT.17」出ました。一次審査通過以上の全入選コピー5336点と中高生部門の一票以上獲得コピー205点が収録されてます。グランプリなど上位の賞や協賛企業賞のコピーはドド〜ンと大きく、受賞者の言葉も載っていたりします。三次通過、二次通過とそれなりの大きさになり、一次通過は豆粒のようになっちゃって、肉眼では見えません(うそ)。あとは審査員の講評とか、過去の入賞コピーの紹介とか。まぁ、載ってるのはコピーばかりというある意味ヘンな本です。ぜひ、本屋さんで手に取って見てみてください。あ、これ、「スカット」と読みます。SENDENKAIGI AWARD TEXTの略です。

 

  出る本。片岡義男の小説集「くわえ煙草とカレーライス」(6/15)出ます。ううむ、このタイトルいいなぁ。アマゾンの紹介はこんな感じ。なんだか心惹かれる。

 

昭和の喫茶店に誘われるように出会う男と女、漂う音楽、そして本と珈琲とカレーライス……片岡義男が贈る、極上の作品集

 もう1冊。宮部みゆき「過ぎ去りし王国の城」(6/15)が文庫になります。宮部作品はほとんど読んでるのだけどこれは未読。ファンタジー要素がある物語でどうしようかな、と思ってるうちに買いそびれちゃった。アマゾンのレビューでも賛否が分かれてるなぁ。おもしろそうではあるのだけど。

 

◯これまでの「出る本、出た本」はこちらから


2018.6.10 昨日は暑かった。今日、明日は雨。なんだかいろいろなことが停滞中。どうしたものか。読書は宮部みゆき「あやかし草紙」。

 

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