また、本の話をしてる

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【新刊案内】出る本、出た本、気になる新刊!  (20195/3週)

 出る本。映画化も決まった山田風太郎賞受賞作品、塩田武士の「罪の声」(5/15)が文庫になります。あのグリコ・森永事件を題材にした記者小説の傑作!これは未読の人にはぜひぜひ読んで欲しいなぁ。まずは僕の書評を。

 

◯映画化の話題はこちら。脚本がなんと「逃げ恥」の野木亜紀子!


 「リンドバーグ:空飛ぶネズミの大冒険」「アームストロング:宙飛ぶネズミの大冒険」がすごくおもしろかったトーベン・クールマン。ネズミの冒険3部作の完結編「エジソン:ネズミの海底大冒険」(5/16)が出ます。おぉ、これは楽しみ。ストーリーはもちろんだけどクールマンは細部までこだわった絵が素晴らしいので期待度大です!

 

◯前の2作の感想もぜひ読んでみてください!

 

 

  もう1冊。池谷裕二・作、田島光二・絵「生きているのはなぜだろう。」(5/15)が「ほぼ日の絵本」として出ます。池谷さんは脳研究者、田島さんはハリウッドで活躍するコンセプトアーティストです。制作までに5年を要したというこの絵本。その過程は下のリンクでぜひ。長いけどおもしろいよぉ。そして、この「できるまで」を読んだら絶対に「生きているのはなぜだろう。」が読みたくなります。

 

 この絵本、アマゾンなどでも買えますが、「ほぼ日ストア」で買うと購入特典として小冊子「生きているのはなぜだろう。第一稿の本」がつきます。こちら!(まだ購入状態にはなっていないようです)


2019.5.12  おぉ、サニブラウン9.99!読書は村山由佳「もみじの言いぶん」。

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