さて、出る本。角田光代「神さまショッピング」(9/25)出ます。角田光代は好きなんだけど、最近読めてないんだよぉ。まずは「方舟を燃やす」を読まなくちゃならないんだけどなぁ。ううむ。で、新刊!気になる!アマゾンの紹介文を。
幸せになりたい。ゆるして欲しい。寿命を延ばして。縁が切れますように――。あなたの願いは何ですか?
『方舟を燃やす』の著者が新たに描く、神さま短篇集!
夫にも誰にも内緒でひとりスリランカへ向かった私が、善き願いも悪しき願いも叶えてくれる神さまに祈るのは、ぜったい誰にも言えないあのこと――。神楽坂、ミャンマー、雑司ヶ谷、レパルスベイ、ガンジス川。どこへ行けば、私の願いは叶うのだろう。誰もが何かにすがりたい今の時代に、私のための神さまを求める8人を描く短篇集。
そうか、短篇集か。角田さんは短編もいいからなぁ。舞台もいいなぁ。神楽坂は数年あそこでコピー書いてたぞ。神さまとの話、読みたい!!
燃え殻のエッセイはとにかく好きよ。「これはいつかのあなたとわたし」(9/25)は週刊新潮の連載エッセイ、4冊目の単行本。下のアマゾンの紹介文読むだけで買いたくなるでしょ!!タイトル、好きっ!
笑って、怒れなかった、あの日のあなたがここにいる。大人気エッセイ集。「原稿、泣きながら拝んで読みました」と持ち上げながら必ず直しを命じる編集者。BE:FIRSTのLEOさんが涙ながらに語った決意、初ラブホでの醜態、母の口癖、J-WAVEに届くブラックなお悩み相談。日常と非日常の忘れられない/忘れかけたことを綴り、あるあると哀愁に満ち満ちた随想、これぞ日本のオアシス。
◯これまでの「出る本、出た本」はここで!