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【映像化】ディック「高い城の男」がドラマに!

高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568) 高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568)
フィリップ・K・ディック 土井宏明(ポジトロン)

早川書房 1984-07-31
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 フィリップ・K・ディックの小説「高い城の男」が、なんとリドリー・スコット制作でドラマ化されるようです。監督は「ヒーローズ」などのデヴィッド・セメル。僕は一時ディックにはまって、サンリオSF文庫やハヤカワ文庫の彼の作品を読みまくったのですが、まぁ、この人はスゴイです。発想がぶっ飛んでる。この「高い城の男」は、もし第二次世界大戦の結果が逆だったらという話で、ナチスと大日本帝国が世界の大半を支配しちゃってるんです。とんでもないでしょう?

 

 で、これ、アマゾンスタジオが作るみたいだけど、日本でちゃんと見られるのかなぁ。入ってるケーブルテレビで放送されるのがベストだけれど…ストリーミング配信になるんだろうか。とにかく見たい。あと、こういうのは、突然ポシャったりするから、それだけはやめてね。ドラマの詳細はこちらの記事を。原作もぜひ!

 

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