さて、出た本。桃山鈴子「飼い主もも」出ました。ここでも紹介した絵本「へんしん すがたをかえるイモムシ」や画集「わたしはイモムシ」で注目のイモムシ画家・桃山鈴子さんのエッセイ集。これは気になるなぁ。アマゾンの紹介文を!!
不思議な生きものたちとの同居生活を綴る。イモムシ画家・桃山鈴子はじめてのエッセイ
細密に描写する日本初のイモムシ画家として、作品集『わたしはイモムシ』(工作舎)などで知られる著者。彼女の本名は桃子。2歳からニューヨーク州に暮らし7歳で日本へ帰国。幼い頃から生きものが好きで、さまざまな飼育を重ねてきた。
生まれたときからそばにいた猫「チロベエ」。3歳のときニューヨークで飼い始めた犬の「ラッシー」。7歳のクリスマスにねだった文鳥の「サクラ」。9歳で初めて飼育したイモムシ「オオスカシバ」。22歳のとき恋に落ちた「クラゲたち」……。
0歳から、30代で「クロアゲハの幼虫」に出会いイモムシ画家になることを決意するまで。共に暮らした大切な生きものたち。今ではみんな、心の中に生きている。
彼らにただ寄り添いたかった“もも”の、ちょっと不思議な生きもの録18篇。
まずは「飼い主もも」っていうタイトルがいいなぁ。小説みたいで物語がありそう。表紙も好き!!いろいろな生きものの飼い主だった彼女が今でも心の中に生きている生きものたちへの思いを語るエッセイ!これは読みたい。個人的にはクラゲ好きなのでクラゲたちの話が気になる!!絵本や画集もぜひぜひ!
◯絵本「へんしん すがたをかえるイモムシ」の僕の感想はこちら!
もう1冊、原田マハ「晴れの日の木馬たち」出ました。彼女のアート小説が大好きなのですが、これはどういう話?まずはアマゾンの紹介文を!!