妻・夏目雅子を亡くしたショックから立ち直れない伊集院静と作家・色川武大の交流を描いた小説「いねむり先生」は、僕の2011年の年間ベスト1です。去年も同名のドラマになりましたが、今日、NHKBSプレミアムでやる「拝啓 色川先生」も、この本が元になってます。
去年のテレ朝では色川武大は西田敏行だったけど今回は國村隼、伊集院は前回が藤原竜也で今度は村上淳。かなり渋いです。時間も1時間と短いけれど、これは見たいなぁ!原作本も文庫になってるので、気になる人はぜひ!いいですよぉ。あ、下の番組紹介ページに載っている「狂人日記」、このブログ始める前に読んだので書評はないけれど、これもまたスゴい本です。
◯「拝啓 色川先生」の紹介ページはこちら。
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